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今年こそ、もっとお金に恵まれたい! 年の初めにそう思った人も多いはず。その願いをかなえてくれるのが、じつは「財布」です。
お金を呼び込んでくれる財布と、お金を逃してしまう財布の違いって? そのヒミツを詳しく知って、今年は楽しくリッチにいきましょう♪

監修/佳山知未 取材・文/細谷あつ子 イラスト/ナカオ☆テッペイ

こんなふうに使ってない? お金が逃げちゃうNG財布② 

たとえ、いい財布を持っていても要注意! NGな使い方をしていると財布に嫌われ、金運はダウンしてしまいます。あなたは大事な財布にこんな仕打ち、しちゃってませんか? 

1
帰宅後、バッグの中に財布を入れっぱなし

家に帰ってからも財布をバッグに入れたままにするのは厳禁! バッグは「動」の気を持つので、お金が定着しない財布になってしまいます。帰宅したら必ずバッグから財布を出し、所定の位置に置きましょう。場所は北側の引き出しの中など、「火」の気がない寒くて静かなところがベスト。私たちが夜にベッドで睡眠をとるのと同じく、財布も心地よく休ませてあげることでエネルギーをチャージし、お金を呼び込んでくれます。

2
お札の種類や向きがバラバラ

財布の扱い方でいちばん大切なのは整理整頓。お札の種類や向きが整っておらず、バラバラなのは禁物です。お札にとって居心地がいいように、種類や裏表、天地はきれいにそろえて入れましょう。お札の端をきちんと合わせ、もし角が折れていたりしたら直すべき。また一万円札を守るという意味で、財布の手前から千円札、五千円札、一万円札という順番で入れるのがおすすめです。

3
レシートや領収書が入れっぱなし

財布にレシートや領収書を入れたままにしておくと、お金が入るスペースがなくなり、金運が低下してしまいます。そこで財布と別に革か布製のポーチを用意して、レシートや領収書はそちらへ入れること。一時的に財布に納めたとしても、すぐに取り出して整理することが大切です。

4
お札と小銭を両方入れている

財布にはお札以外に小銭を入れてはダメ! 風水によると、お札は「木」の性質を、小銭は「金」の性質をそれぞれ持っています。この「木」と「金」は正反対の性格で、相性が悪いのが問題。お札が小銭を嫌って出ていこうとしてしまうのです。おまけに小銭などでパンパンにふくらんだ〈メタボ財布〉は、お金の入るすきまのないNG財布。別に小銭入れを持ち、小銭はそちらへ収納しましょう。

5
財布の中に数千円しか入っていない

クレジットカードや電子マネーを使う機会が増えても、財布の中にはなるべく多くお金を入れておくべき。「たくさん入れると無駄使いしちゃう」と考えて、数千円しか入れておかないのは×。なぜなら、お金は「類は友を呼ぶ」もの。風水では、お金を多く入れておくことで、さらにお金が呼び込まれるとされます。目安は財布の購入額以上、最低でも一万円札を1枚は入れておきたいものです。

6
店のポイントカードを入れている

ポイントカードやショップカード、サロンの会員証などは、風水的には「風」の気に属するもの。お金の気を散らし、財布からどんどんお金を出ていかせてしまいます。そこでポイントカード類を財布に入れるなら、その日に使うもの1~2枚にとどめて。それ以上持ち歩くなら、カードケースを別に用意しましょう。交通系ICカードも財布でなくカードケースへ。キャッシュカードやクレジットカード、電子マネーカード類は財布に入れてOKですが、8枚以下に。一つのポケットに2枚以上のカードを入れるのはNGです。

上手なお金の下ろし方

あなたは月に3回以上、お金を下ろしていませんか?頻繁に少しずつ下ろすのは、お金に対する意識が低い証拠。これではお金に縁がなくなってしまいます。預金を引き出すのは1カ月か2週間に一度にし、計画性を持って使うようにしましょう。

またお金を下ろす曜日にも注意! 風水的に金運が不安定な月曜日や、「火」の気がお金の気を燃やしてしまう火曜日は避けるべき。下ろしたお金が生きたものになって、仲間を連れて帰ってくるとされる金曜日、もしくは水曜日に引き出すのが◎。

佳山知未
教えてくれた人

佳山知未さん

開運財布コンサルタント。金運をはじめ運が開ける財布について、個別指導や講習会を行うなど幅広く活躍。著書に『お金がどんどん舞い込む開運財布術』『お金と幸運を引き寄せる! 魔法の開運財布術』(ともに宝島社)などがある。
http://ameblo.jp/lucky-wallet/
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