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スタイリスト・四分一亜紀さんに聞く

新生活が楽しくなる
暮らしの道具

新生活がスタートする季節です。毎日が楽しく便利になる暮らしの道具を、プラスしてみませんか? 機能的で生活が華やぐすぐれもののアイテムを、スタイリストの四分一亜紀さんに、4回にわたってご紹介いただきます。

Vol.3 ワイヤーバスケット

どこに置いても様になり、見やすさも抜群!
重ねられるのも便利

こまごまとしたテーブルまわりのものや、ストック食材、取り込んだ洗濯物や、新聞。家族にまかせていた家事を自分でするようになると、暮らしの中には「とりあえずまとめておく」ものが意外と多く、驚くかもしれません。そして、こういったアイテムを入れるものを探すのは、けっこう大変です。サイズが合っていないと収納スペースに無駄が出て、テイストがまちまちだと、部屋が雑然とした雰囲気になってしまうことも。そこで私はワイヤーのバスケットをサイズ違いでいくつか用意して、状況に応じて入れるものを替えて使っています。キッチンで使うごまごましたものも、こんなふうにバスケットにまとめれば少しスッキリ見えますよね。中身がひと目でわかり、味のある素材なので、生活感のあるものも、様になるのがいいところ。四角くて空間の無駄が出ず、からのときは重ねて収納できる、すぐれものです。

クロス入れとして

小さめサイズには、ランチョンマットなどの布を入れて。食卓の横に置いて使っています。いろいろな色のものがあっても、黒いワイヤーなら、すっきりとまとまります。


洗濯物入れとして

大きいバスケットは、取り込んだ洗濯物入れとして。かごを複数用意して、家族のものをざっと分け、それぞれのかごに入れて置いておくこともあります。


今回使ったのは

写真奥の2つのかごは、「フォグリネンワーク」のもの。深さがあるのは、グロッサリーバスケットL(写真左奥)。やや小ぶりなのは、デスクバスケット(写真右奥)。浅めのバスケット(手前)も、一つあると使い勝手のいいサイズです。

フォグリネンワーク:
http://www.foglinenwork.com
教えてくれた人

四分一(しぶいち)亜紀さん

スタイリスト。インテリアや料理、雑貨、手芸など暮らしまわりの仕事を多く手がける。愛らしさとやさしい雰囲気のスタイリングにファンも多い。
http://instagram.com/osib_japan/

写真・スタイリング/四分一亜紀 取材・文/中村 円

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